陽の木ヒューマンケア

【福祉でストーリーが出来上がるかどうかはバカになれるか次第】

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早速非難されそうなタイトルですいません。汗

なぜわざわざこのタイトルをつけて投稿するかというと、このテーマがすべての勝敗を分けると言っても過言では無いと思ったからです。

 

 

 

バカになるとは???

 

 

まずバカになる理由を説明する前に、これからの情報配信にとって必要なのは嘘のない裏も含めて見て共感できる、応援したくなる内容だと思います。

要するに、これからの時代は作り物ではないものを求められるということです。

 

 

逆を考えればわかりやすいですが、福祉サービスを受けているの人たちが「私たちでも普通の人たちと同じことができるよ」と言うアピールをしたとします。

そうすると、根本的に嘘というか無理がありますし、そもそもそんな光景を見せたところで、見ている人が気まずくなり、つらくなるのは目に見えているでしょう。

しかし、表裏のない部分に共感してもらえれば、福祉をストーリーとして配信していく上で1番の追い風になると私は確信しています。

 

 

福祉でみんなが共感し応援してくれやすい1番の要素として「個性としてそれぞれの人にできない部分、つまり欠点がある」というきちんとした裏を持っているからです。

 

 

 

そして本タイトルに戻ると、この「バカになる」は、この裏の部分を認めてそれを積極的に個性として成立させるために絶対的に必要な要素だと思います。

変な意地を張ったり他と比較したりせずに、できない部分を受け入れて素直にそれが出せるようになるには、「バカになる」ことが必要です。

そして、

 

 

欠点がある

バカになる

協力する、楽しむ、時には思い切り反省する

 

 

このような姿を見せていくことで共感と応援が生まれ、ストーリーが出来上がるからです。

素直にバカになれる頃には、その人の魅力が最大限に発揮され、一般の人がむしろ羨むような存在になるのではないでしょうか。

裏の欠点を隠さずにストーリーに変える力が、「バカになる」力とも言えます。

 

これからバカになる力を自分もどんどん鍛えようと思います。笑

今回の記事は以上になります。

 

 

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